農家さんから”お米できたよ!”という連絡が待ち遠しいこの時期。
毎年お米ができると、予約していた1年分を一気に倉庫へ運ぶハードな恒例行事がつきものです。
今年は6人の男前スタッフと原田ふぁーむさんで30㎏X100袋、総量3000㎏のお米の大移動です!


1人で何往復もしながら数台の車に積み込み、倉庫へと入れ込み作業も同時に行います。
運んでくれた皆さん本当にお疲れさまでした。


今年も無事、美味しいお米を頂戴することができました。
これだけのお米を保管できるのは田舎ならではですね。
原田ふぁーむさんは有機JAS取得農家でビオマルシェなどでも販売されている農家さんです。
40年以上にわたり、「安心して食べられ、より価値のある野菜を作りたい。」との想いで、野菜やお米を栽培されてきました。
今では知識と技術を次世代に繋いでゆくことにも力を入れておられ、新規就農を目指す研修生を受け入れ、日々の作業を通じて有機栽培のノウハウを伝授しています。
お米と野菜を作る有機農業だからこそ、もみ殻、米ぬか、稲わらなどが、野菜を育てるうえでも大きな役割を果たすそうで、捨てない循環型農業を実現されています。
JOZU+でも地元農家さんとつながり廃棄につながる野菜を受け入れたり、レストランでどうしても使い切れない食材を社食へと循環することで廃棄ゼロを実現しています。
同じ志を持った方からの恵み受けそれらをおいしく調理し、又別の方々へ受け渡していく。
これらが私たちの大きな役割の1つだと考えいます。
さあ、まもなく今年の新米とともに新しいメニューが始まります!
土日は、混みあっていますが平日はゆっくりとした時間をお過ごしいただけます。
秋の里山を見ながらぜひ食事にお越しください。
地元の栗の販売も始まっています。
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