手仕事から生まれる真鍮のカトラリーは、使うほどに色合いが深まり、少しずつ自分だけの表情へと育っていきます。
多くの真鍮の商品を作る中で、材料を余すことなく使いたいという思いからこのカトラリーという商品が生まれました。
ひとつひとつ手作業で根気よく槌目を入れていきます。

やわらかな光をまとった真鍮の美しさは、いつもの食事やお茶の時間を静かに引き立てる存在。
料理の脇役でありながら、テーブルの印象を変えるひとつの道具としてお箸・フォーク・ナイフに彩りを与えてくれます。


長く使い続けることで味わいを増し愛着の湧くかけがえのないものに。
アンティークの味わいのあるものを見ると真鍮製のものが多いように感じます。
時と共にいい変化をもたらすのが真鍮の良さ。
私たちが使い続けたいものの素材の1つです。
あなたのいつもの食卓に、小さな特別感を。
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